20160822:コクリコミラクルタイプ

こんばんは。ほとけです。

今日は席替えがありました。あと体育で夏休みが明けて初めてファンの男の子を見かけて、相変わらず中肉高背で素敵なお身体でございました。ひゃお~~。蘇る性的衝動。クラスの前通ったとき目が合ったから手を振ったんだけど普通にスルーされていと悲しゅうていたり、でもそんなにへこんでない

彼なかなか接し方が難しい、思いきり近くにいるときちんと話してくれるのにちょっと遠いと「ああ、はい」みたいな感じだったりする、まあ、みんなそんなもんか

席替えの方はふつうでした。今回は周り、男の子が多い。仲良くなれるといいんだけど、、、微妙なところだなあ、明日からお弁当どうするんだろう

そういえば録画していた真田丸コクリコ坂からを観ました。ネタバレはいるから一旦区切るね。

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真田丸、近頃不穏な空気が凄まじい。治部殿生きて生きて生きて!!!!!!って感じ。武士のプライド、豊臣を守りたい気持ち、いろいろわかるけれど、でも徳川にいったん任せることが豊臣を守ることにもつながるんだよ、、、、、いやでもそうだよね、徳川に任せたらどうなるかわかんないもんね、そのまま吸収されちゃうかもしれないし、秀頼様はまだキッズだし、、、なんていうか、心苦しい

加藤清正の治部殿を思う気持ちも素敵だった。ただ腕相撲かよって感じはあったけど笑

関ヶ原の気配を感じますね。治部殿死んでほしくないなあ、日に日に濃くなっていく治部殿の眉間のしわがつらい

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あと『コクリコ坂から』はなんとなく不評なイメージだったけどすっごく素敵なお話だったしなんかもう、学生運動の空気、いわゆる部活棟、カルチェラタンの雑然とした素敵さ(お掃除前でもわたしは好きだな、虫は勘弁だけど)、戦前・明治のにおいが未だ色濃く残る感じ、すてきだ~~~

なにより風間くんと海ちゃん(どうしてメルって呼ばれてるんだろう、って思ったら、フランス語で海は「mer(める)」って言うらしい)の恋模様がね~~素敵だった、ジブリで恋愛するなみたいな話をよく見るけど、いいじゃないかピュアじゃないか、、、ジブリに出てくる男の子も女の子もいいやつすぎるけどね

段々二人とも惹かれていくんだけど、自分たちの血がつながっているかもしれないことに気付いた風間くんがだんだん離れて行って、それに海ちゃんが傷ついて、学校帰りに風間くんを待ち伏せして『嫌いになったならはっきり言って!』なんて言うの、彼女はまじですごい。いや架空の人物だけれど、あのね、ふつうそんなことできんよ、嫌いになったならはっきり言って、なんて、でもそこで『俺たちはこれまで通りただの友だち』なんて風間くんが言うわけ、『ただの友だち』に海ちゃんはひどく傷つく、テレビの前のわたしも傷つく、うわ~~~ん海ちゃん!!!

まあいろいろあるんだけど結局くっつく。笑

『血がつながっていてもいい、ずっと好き!』って言う海ちゃんの言葉、すごい!と思ったけれど、こうしてみるとなかなかやばい、でも『ずっと好き』を口にできる海ちゃんはとても強い子だし、素敵な人です、言葉にしないとだめね、やっぱり、だめ

『あんたの父さんね、無鉄砲だけどいい男だったのよ』っていう海ちゃんのお母さんの言葉が印象的だった。

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なんだか今日は疲れてしまった。いつもか。わ~~~んでもすっごく素敵なお話だった、二日連続できれいなお話を観て心がうるうるしている、もっとゲスいものを観たい

明日は卒業アルバムの写真を撮るらしいです、好きな男に会うので今日はここぞという日と見た、友だちに「ここぞという日に使いなさい」と言われたパックを今日使ってやろうと思います。ふぃ~~。

リオ五輪閉会式のトーキョーショー観ましたか?「ニッポンすっげー!!!」って感じだった、林檎嬢全開でした。オリンピックの時にはボランティアとか行けるといいなあ。

それでは今日はそんな感じで。再見!