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20160815:ヤング、キュート、プリティ、

サマージャム'95が似合う季節です。と言いながらFACT聴いています。

まだ時間が早いのに一日を無駄にする予感をひしひしと感じます、昨日の夜あたりからこの世には「どうして」が多すぎるな、と思っていたんですけど、何に対して「どうして」を感じていたのか忘れてしまった。いろいろあった、お風呂入りながら考えていたんだけれど、この問題は将来的に大学の先生とかにきくのかなあ、これは社会学の分野かなあ、とか思っていた、でもやっぱり何の問題だったのか思い出せないや

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夏休みが終わる前にサマージャムなことしたかったので夕方から風呂ザバッと行ってサマージャム掛けながら家の近所フラッとして花火してお酒、、、は飲めないのでコーラでも飲んだりしたくて、Twitterで誰か花火行こう、と誘ったら全く望まない『誰か』が食いついてきてしまって今すごく困っています、なんで毎回2~3年会っていない中学の友達ばかり(あまり好きではない)からお声がかかるんだろう

もう二度と「誰か」という誘い方はしない、あるいは範囲を決める(高校の人、など)

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わたしの人生、高校になったあたりから「見た目年齢定まらない問題」というのが付きまとっていて、どういうことかと言うと、写真を撮ると大体20後半子持ち、現実に会うと時として中学生、時として大学4年生、制服を着ると高校生、に、見える、という、謎の現象がたびたび起きるのです、自分ではずっと老け顔なのだと思っていたんだけれど、ある友達には「幼い」「手を出すと法に触れそう」「ロリババア」などと言われ(この場合実年齢はロリでもなければババアでもないのでもはやどういう事態かわからない)、自分でももう、何が何だかわからない、わたしはいったい見た目何歳なのかわからないしかし18歳という事実は変わらないじゃない?心持ちの問題じゃない?ねえ、そうなんだよねきっと

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RSRのアルカラモッシュで靴大破したからさっき新しいの買いに行ったんだけど、ベルクロスニーカーとか言うひもがなくてマジックテープ式の靴を「ワ~こんなのあるんだね」って言って履いてみたりなんかしてたら店員さん来ちゃってそれ買わなきゃな流れになって、親は親で昼から仕事だから急いでて「まあそれにしなよ」みたいな雰囲気だし、店員さんは店員さんで「どうなさいますか?」な顔だし、「今若い人の間で雑誌とかいっぱい載ってますし流行ってますよ~」とか言われて、あたしは別に流行ってる流行ってないで物を決めてないし何よりマジックテープだぞこれ?ダサくない?と思って、でもまあ靴なんてどれも同じかと思ってとりあえずそれ買ってもらったんだけど、流行ってると言われると急に「あっ、そうすか、、、」みたいな感じになるのは、わたしが深層心理的な部分で『流行を追わない』ということを自分のアイデンティティとしているからなのか、それともただ単にベルクロ含め大抵の流行りものを格好いいと思えないからなのか(Tシャツから独立した付け襟ネックレスとかはマジで意味不明だった)、わからなかった

でも買い終えて車乗り込んだ途端(『こんな時代の最先端追ってます』みたいなのあたしが履くのかよ)と思っていたのを思い出して急にハッとして、ずっと心のどこかで「自分だけなんで子持ち20代後半みたいな感じなんだろう」って思ってたのは自分で自分のことをそうなるように仕向けていて、自分が若い子みたいに流行り追ってイガリメイクおフェロオルチャン黒グロスリップティントスタバ行ってインスタあげて、みたいなのよりも20代後半子持ちの方がマシだと思っているからなんだと気づいたよ、時代の最先端をわたしは追ってはいけない、追っていい人種ではない、自分がいいと思おうが思うまいがなんでもかんでも流行を追うのはダサい、と思っていた、今でも思う

なんていうかうまく言えないけれど、同級生がバッチリメイクしたり学校祭やなんかでむちゃくちゃにめかしこんでいるのを観ていちいちきちんと引いていたし今も引く、ああなるくらいならおばさんでいいやと思っていた、その一方でお姉さんになりたいなおばさんから抜け出したいな~とも思っていた、相反する感情を一緒に持ち合わせているのだった、引いていたのは引いているように見せかけて深い所で羨んでいた??あんまり信じたくないなあ

今のあたしを決めているのは自分なんだし流行を追っちゃいけないなんて決まりないし追わなくたって素敵にはなれるし追いたくないなら追わなくていいし、いつも「わたしは一生誰にも選ばれないのかなあ」なんて思いがあったけれど、「選ばれる」んじゃなくて「選ばせる」ためにがんばらなくちゃいけないんだわ、努力しなくちゃいけないんだわ、と思った、ちゅうかたぶんあたしこのままで十二分に素敵なんだよ、なんだけどくよくよ選ばれな~~いとか愛された~~いとか時々言っちゃう思っちゃう、好きな男も言ってたけど「女の子は悩むとかわいさが減る」らしいよ、うそかほんとかわからないけどきみが言うなら信じてみようと思う

『(若くて)かわいい女の子』は結構この世において絶対的な地位を持っているように思う、そんな世界にかわいくない女として生きるのは恐怖であり、必要以上にそれを嘆いたり努力したり落ち込んだり悲しくなったり寂しくなったり(恋人がいても)している女の子が友だちにいる、そんなに悲しがらなくても十分かわいいのにな、とわたしは思う、まあ顔に関しては微妙だけれど、たぶん同じことをほかの人にも思われている、隣の芝生はいつでも青いのだ

なんてことを考えたり書いたりまとめたりしたくなっちゃうくらいにはそそのかされてますけど全部夏のせいです。苦悩もするけど自分を持って生きればだいじょうぶだしあたしは絶対若くてキュート、プリティ、若くてキュートじゃない18歳おんなのこ、なんてたぶん存在しないよ

今まで許してあげられなくてごめんねあたし。

一応書いておくけれど20代後半がおばさんだとは全然思ってない、写真に写ったときの具体的な年齢層を自分で言うならば20代後半だけれど、周りにはおばさんと言われるから(人によって評価は違うんだけど)、たぶんなんかこう、醸す雰囲気とか喋り方とかはもっとおばさん臭いんだと思う、20後半の子持ちは全然、おばさんじゃないし、たぶん流行も追ってる人もいるし、ただわたしはまだ18歳なのにずいぶん上に見える、の例として挙げただけだから、全国全世界の20代後半子持ちのおかあさん、怒らないでください

記事を全部書き終えた今はかせきさいだぁの「じゃっ夏なんで」を聴いている、夏、満喫、ちう。銭湯行くね。ばいばい。