20160721:変化を認める勇気

最近ギャグが冴えわたっていてうれしいです。ほとけです。こんばんは。

今日は終業式で、明日から夏休みです。ひゃふー!そして明日は友だちとごはんです。ひゃふーひゃふー!とんかつを食べに行くのです、ランチは安いのです、うれちい!

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今日の終業式で1年生のころに授業を受けていたALTの先生が離任してしまうということで、お話があったのだけれど、とってもいいことを言っていました。

Twenty years from now, you will be more disappointed by the things you didn't do than by the things you did. So throw off the bowlines, sail away from the safe harbor, catch the trade winds in your sails. Explore, Dream, Discover.
20年もすれば、自分がやったことより、やらなかったことを後悔するんだ。だからロープを解き、安全な港から出て、貿易風に帆を張れ。探索しろ、夢を見ろ、そして発見しろ。

-Mark Twain

Public Diary: 佐々木が予備校生に贈った名言たち 

 片言の日本語と英語を織り交ぜた5分ほどのスピーチ。「ぼくが好きな言葉を3つ紹介します」と言って、そのうち2つは忘れてしまったのだけれど、「ぼくが一番愛している言葉」と言って紹介してくれたこれだけは、覚えていました。ほか2つも覚えておけよわたし。ごめんね先生。

Sometimes be crazy!と言い残して彼は去った、適当ヒアリングなので文法違うかもしれないけれど、頭おかしくなっちゃったんじゃないの!って言われるくらいに思い切れということですよね、英語の授業で学んだスティーブ・ジョブズの半生も、大学途中でやめてこっそり興味ある授業だけ聞いて、そこでカリグラフィー学んで、パソコンに応用して、週一回宗教施設で振舞われるごちそうのためにすっごく長い距離を歩いたり。全部捨てるくらいのつもりで生きないと大きなものは得られないのかもしれないな、と思いました。ALTの彼も、日本に来ることは大きな決断だったのだと思う。「みんなと過ごせた時間、経験、みんなの頑張る姿勢、忍耐力、みんなから学んだことがたくさんあった、この学校に来られて幸せだった、悲しいけれど嬉しい」と言っていた、彼はまた次の出会いにも大きな期待を持っているのだと思います、素敵な人だ、”アメリカ的”を間近で感じられるのはなんだかんだ学生のうちしかないのかも、と思うと、もっと話しておけばよかったなあと思いますね、1年生のころしか授業で会わなかったからしょうがないと言えばしょうがないんだけれど。。。

上記の言葉に似た言葉を、日本の物理学者も残しています。わたしの好きな言葉です。

いつも歩く道を離れ、未踏の森に飛び込み、新たな道を探れ。

―――江崎玲於奈

Mark Twainさんの言葉も、江崎玲於奈さんの言葉も、決断する勇気を出せということですよね。知らない場所、慣れない土地、知り合いも誰もいなくて、ひとりぼっちで生きて行かなければ状況に自分を追いやること、もしくは保険も何もない状態でふらりと異国へ行って、そのままそこで暮らすこと、普段身に起きている変化はきっとあまりにも緩やかすぎて、だからこそ許容できるんだと思うのだけれど、目に見えてはっきりとわかる変化、間違いなく周りも自分も変わるとわかっているところへ飛び込むのはとても勇気のいることで。。だけれどそれをやらなきゃいけない時がある。磨けば光る原石がいつでもきれいなアスファルトの上に落ちているとは限らないし、むしろ鉱山の中にしかない可能性の方が高い、「でも」と「だって」を無限ループしていても何も得られないのですね

何か決断するとき「迷うなら怖い方を選んだ方がいい」と脳内の誰かが言うのです、きっとこれもどこかで読んだのです

ねむい。おなかがすいた。がんばってみます。1日13時間勉強しろって言うけど、まあ、それはできるか怪しいけど、やるだけやってみます。数学から逃げたのだから、もう逃げちゃだめだよ、だめだからね

それではおやすみなさい。またあした!

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追記。わたしのわたしによるわたしのためのブログだから迷うならなんでもかんでも書いてしまおう、最初に触れたギャグの話に関連して、わたしが好きだった彼はテレビっ子でCMっ子で昭和っ子で、あたしが言うどんなギャグにも返してくれて、そんなところもまたすきだった、それを、なんだか唐突に書きたくなったので、書きました、むかし「どんなこと言ってもきちんと返してくれるからありがたい」みたいなこと言ったら「でしょ」って言われた、彼のこと忘れるって言う変化を受け入れようとしている、それなのにじんわりじんわり好きだったところを思い出しちゃったりして、やーね、それじゃあ今度こそ、おやすみなさい