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20160619:ヒメアノ~ル2回目を観た、トットてれび最終回、他

今日は久々に会う友だちと2度目のヒメアノ~ルを観てきました。2回目は展開も知っていたので、「次のシーンやばい!」と思って、ちょっと目伏せたりしてしまった。

実はおととい原作を読みに行ったのですが、原作読んでからだと、(性描写やグロ描写は商業的に見えてしまうな、、、)ってちょっと思ったし、内容も原作と結構違うので、漫画とは別物として観るべきだな、と感じたのですが(じゃあそれ厳密にはヒメアノ~ルじゃなくない!?と言われるとそれはそうなんだけど)、最後は切なくて悲しくて、やっぱりやっぱり泣いてしまったし、EDの音楽が何とも、、、友だちがいたからちょっと我慢したけれど、サントラがあったら欲しいレベルです。う~~。全体的に音楽が少ない映画なんですけどね。その分(?)、使われてる音楽がすごくいい。

最初のコメディパートからのシリアスへの転換がやっぱり素晴らしいです、バイオレンス描写の殴ったり刺したりは本当はどういう風にしてるんだろう、とか、そんなことばっかり気になってしまった。森田くんのやつれ気味の肌質とか、1回目観たときも思ったけれど、リアルで、補正がかかってないだけで本当は普段からこうなのかしら、とか、もうやけに考えた、なんだか。。「これは現実じゃない、現実じゃない」って思い込みたかったのかも。バイオレンスだけど何度でも観たい映画です、演技じゃなくて、現実に見えてきちゃう、本当に、帰り道、森田剛のキャラメルボイス聴いてやっぱり安心しました。それくらいリアルです。でも友達といたことで早く余韻から抜け出せてよかった。ひとりで観に行ったときは、いつまでも映画の世界から抜け出せませんでした。かなしいままだった。

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久々に会った友達は、やっぱりぐさぐさ来ることもあったけれど、黙って話を聴いてるだけでいいのは心地よかった。イケイケの道を垣間見せて若干の危機感を持たせてくれるのは、そして(やっぱりわたしはこのままでいいな、、、)って思わせてくれるのは彼女だけなので、貴重な人です。いつもありがとう。

でもTバックを持っているという話と、ほとけは思いのほか貧乳だねの話と、彼氏できた?って聞いてきたくせにそんなわけないでしょって言ったらだよね~って言ってくるのは、ね、それきみ、冒涜だよ、Tバックは別にしても、冒涜だからね、きみ

しかし最近のおなごの趣味嗜好は本気でわかりません、指で作るハートとか、ほんとにわからない、今日プリクラを五か月ぶりに撮りましたが、変顔したらダイスケはんみたいになってて笑いました。

SNSでいいねがもらえるプリ!」という謳い文句のプリクラがあったんですけど、『自分史上最高のワタシ』を毎度撮ってはSNSに載せるわけじゃないですか、見る側としては現実の彼女らのことも自分史上以下略モードの彼女らのことも知っているわけで、なんというか、それむちゃくちゃはずかしいというか、、、現実を知っているんだから騙しようがないじゃないですか、そのうえ、自分を本当に観たことがない人に対してよい印象を与えようとしているのが丸見えで、なおさら恥ずかしいというか。ひとりでこっそり写りがいいやつを見て、「わたし大丈夫、セーフ、イケてる」って思い込む、みたいな使い方しか、わたしにはできそうにない、、、、たまにプリクラと現実の顔面が全く違う人とかいてビビります。しかもそれをアイコンとかにしちゃうんだから本気で怖い、現実とのギャップを恐れないその姿勢には完敗。。。

しかし彼女らは全く努力していないかと言うとそうでもなくて、毎朝学校に来てはトイレでCCクリームを塗りたくり、写真を撮るとあらばコテを持ってきてしっかり髪を巻き直し、そういう現実の自分を『自分史上最高のワタシ』に近づける努力を彼女らはしっかりしていて、ほんとに、それは尊敬しているところです。周りの目、および自分から自分への評価を気にしてしまうので、わたしはそういうこと、ちょっとできない。。きれいな自分だけ見せようっていう風に思ったことがないので、すごいなと思います。でも言葉遣いは汚いので、どっちやねんと思ったりもする。

しかしかわいいワンピースとかみつけても(わたしは着ていい人種じゃない)って思ってそっと戻しちゃうのはいい加減どうにかしたいです、大事なのは似合うかどうか、そうですよね、そうだぜ、自信をもてよわたし

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先ほどトットてれびの最終回を観ました。あちらこちらでも言われているけれど、黒柳徹子さん、明日とか明後日とかに死んじゃうんじゃないかって言うくらい、徹子さんの生前葬感がすごくて、、、でも最後、やっぱり感動したな。あと森繁さんが歌うところ。どこまでネタバレしていいのかわからないからちょっと、ぼかしまくりだけれど、でもわたしすっごく向田さんすきだったから、ああ、、、、、、、死ぬのって怖くないよ、ってそっと教えてくれた感じでした。でも、でも、周りの好きな人や大事な人が死んじゃうのは、やっぱりこわいしかなしい。観ながらminus(-)モリケンさんのことや、好きだった男の子のことや、いろんな人やいろんなことを思い出して、もう、親がいなかったらわんわん泣いてたところなんだけど、噛み殺して涙だけぼろぼろ流してた。ああ、、、みんな生きてね。ずうっと生きててね。すきだすきだすきだよみんなすきだ~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!

ほんとに最高のドラマでした。今季一番だった。重版出来もよかったけれど、エロ的な意味で言えば毒島ゆり子も最高だったけれど、でもトットてれびが一番です。なにがきっかけで見始めたんだっけ。でも最高でした。ほんとのほんとです。ぜひなんとかして見てね。

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最近宇多田ヒカルaikoをよく聴いているのですが、きちんとした恋愛をしていないのにどうして恋愛の歌が心に響くんでしょうね、わたしはタバコのフレーバーのするキスも、夏の星座にぶら下がって上から花火を見下ろしたこともないのに。。

でもaikoの花火に関しては、片思いは疲れるしつらいけど好きでどうしようもないやめらんないって歌なんですね。わかる。正しく共感できた気がする。

今日一緒にあそびに行った友達は彼氏と2年も付き合っていて、大人なら結婚でもするところですが学生なのでこれ以上の発展もなく、最終的に愛情が行き着くところは母性で、彼氏をかわいいかわいいと愛でることしかできない、なんだかなあ、まあそうだよなあ、と思いました。最終形態ですよね。

わたしは勝手に発展してしまってひとりで最終形態です、なんなら周りの男の子のことみんなかわいいと思う、恋愛感情はそこにはなくても、かわいいものはかわいい。そうなってくると恋愛感情って一体何なのかわからなくなります。でも、もう好きではないはずだけど、好きだった男の子のことはやっぱり特別に好きだし、う~~~ん。かわいいのは確かなのです。なんだろうこれ。わかんないよ~~

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なんだか今日は涙が止まらない1日でした。大学どうしようかな、誰に相談したらいいのかも、よくわからず。父も担任も思考が偏っている気がして、、、しかし時は迫っている、早く決めねば。そういえば父に好物の柿の種を買って帰ったら、お小遣いくれました。やさし。宿題しなくっちゃ。今日は特別に長くなってしまった。わたしのブログを読んでくださっている方たちは、わたしのすきな方たちです。ほんとよ。いつも読んでくれてありがとう。みんな生きていてね。おやすみなさい。