読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20160610:恩師

今日は久々に中学の担任とお話ししました。

彼女はわたしの子供の視点から見ても若干偏っているな、と思う程度の偏屈者であり、社会で上手に生きていけるタイプかそうでないかと言われると確実に後者ではありますが、わたしが困っているときには必ず適切で的確なアドバイスをくれる人でした。今回も例によって救われてしまいました。今日は先生と話せて本当に良かった。

以前も話したことはある気がしますが、わたし今、東京の大学か北海道の大学かで迷っていて。北海道には学びたい学問の大学はなくて、東京に行くなら、法政か日大。どちらも判定は悪くないけれど、お金がない。まったくないわけではないけれど、両親にはかなり、苦しい生活を強いることになると思います、それは東京で暮らすわたしにとっても同じことではあるのだけれど。。

お金の問題があって、どうしても強くは父に言い出せなくて。母は堅実な暮らし、それはつまり、自分と同じように道内で進学して(母は進学していないのですが)、道内で結婚して、道内でそのまま暮らして、という、ふつうの暮らしを求めている様子で。それが悪いとは言わないし、それでも楽しいことはきっとあります。極端な田舎でなければ、北海道はそれなりに楽しい。気候は緩やか、ごはんはおいしい。素敵な土地です。

でもわたしは、北海道以外の人たちとお話してみたい。仲良くなってみたい。東京の人たちは、北海道の人が持つ空気感とは違うものを持っているのかもしれないし、持っていないのかもしれない、それは面と向かって出会ってみないと、わからないことで。

それに、東京での実際の暮らしを体感してみたい!観光だけじゃわからない、激安スーパーやはたまた高級スーパー、時にはロケに遭遇したり、石ちゃんの通りの達人で紹介されていたお店に数時間後には行けてしまう暮らし、それが可能な街、トーキョーを体感してみたいのです。ネットで出会った素敵な人たち、はせさんや藤田さんにも会いに行けちゃう。さいこうです。それにコピーライター養成講座にも通えます。怖いのは、馴染めないことと、おしゃれ人間ばかりでかなしくなっちゃうんじゃないかということと、黒光りするG(アイツ)と、地震地震は、やっぱりこわい。

でも、怖いことばかり見ててもしょうがないんですよね。わたしは東京で勉強して、北海道に帰ってきて、北海道の素敵さを伝える仕事がしたい。旅行会社の宣伝部なら、コピーライターとしてコピーを書けるかもしれないし、自分の言葉で北海道に来てくれる人が増えるなら、こんなにうれしいことはありません。だって北海道ってほんとに、すごい!札幌のイメージばかり先行しているかもしれないけれど、田舎の方がむしろ魅力的ですよ、お花畑や大自然や、もう、それはそれは、本当に!

っていうことを、東京に行ってからの方がより具体的に素敵さを、実感できる気がして。。言葉を扱う仕事と言うと、出版社、コピーライター、いろいろな企業の宣伝部、作家、様々で、こうして書いているブログも言葉でできているし、わたしたちの普段の会話も言葉だし、あまりにも広義すぎるな、とは思うのですが。

「好き」を仕事にするのは怖いけれど、「素敵!」を伝える仕事って最高に素敵じゃないですか。でも、そう考えていくと、この世はそういう仕事ばっかりですね。ものづくりも、結局は「素敵!」の結晶な気がします。

なんだか長々と語ってしまった。あまり人とこういう話しないので、先生に熱弁しているうちに楽しくなってきて、あっ、わたしはこれがしたいのかも、と思ったのでした。実際すごく楽しい!地震はしかしこわい、けれども、うむ。。キャンパス多摩だからだいじょうぶかなあ(そういう問題じゃないか)

~~~~~~~~~~~~~~~

ともあれ、やりたいことが見つかったのはよい兆候です、がんばろう

明日は模試です、うえ~~~がんばろう!近々お祭りがあるのですが、一緒にお弁当食べている人たちで行こうよみたいな話になっていて、正直全然行きたくなくって(お祭りは行きたいけど)、お金ない振りしてしまった。社会不適合に近づきつつある。ひい。だってみんなうまく調子合わせるの得意だけれど、たのしくて一緒にいるならお弁当中もっと喋るのでは?(´・_・`)出会って数か月で遊びに行こう~~ってなれない人間なので、なんだかなあ、と思ってしまった

~~~~~~~~~~~~~~~

言い方がきつい人間が周りに多くてへこむ。正論なのだろうとは思うのだけれど、なんだか受け入れられないって、ありませんか。どうしてそんな言い方になっちゃうんだろう~と思う、結構そういう人同士でくっつくからまた、お互い気づかなくて、っていう事態で、どうしたもんかなと思います。難しいなあ。愛のある感じなら許せるんだけど。。なんていうのか。

~~~~~~~~~~~~~~~

明日も頑張ろう、それでは、おやすみなさいませ