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20160525:ごめんなさいを言い過ぎた

自分の過失で後輩が怒られてしまった。去年の自分を思い出す。

「先輩がこうって言ったのに~~~!!!!」。先輩は気づかないし、求めてもないけど、謝られることもなく、いつまでもむかつきにかまけてられなくて、次の仕事のことを考えていたけれど。。先輩の立場になって初めてわかることも、たくさんある。

気づけない。今回のミスも言われて初めてそれもそうね、とわかった。あ~~~。他人には見えていることが、わたしには見えていなかった。「大丈夫でしょう」と言う先入観、いや、そもそも去年も意識していなかったから思いつきもしなかったのだと思う。

先ほど気づいてLINEを送った。文章でなくて面と向かって謝りたい。明日は会いに行けなさそうなので、あさってかな。。。本当にごめんなさい。わたしの責任です。だって後輩は、そこまで気が回らないというか、そういう概念がないことを、わたしは知っている、去年を通じてわかっている、後輩の気持ちも、想像がつく。わたしが後輩であった時の気持ちでは、あるけれど。

彼女たちは悪くないのです、と全校生徒の前で謝りたい。だからどうか、彼女たちを悪く言わないでほしい。先輩のミスを後輩が被らなきゃいけないシステムにうちの学校はなっているのだ、おかしな、学校なのだ