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20160521:かなしくないよ!

自分が思っているより他人の人生は波乱万丈で、何もない人生などたぶん、大概なくて、それぞれがそれぞれにドラマティックで。

たまたま仲良くなった先輩のおうちに遊びに行ったら、昔の写真に写ってる名札の名字が違うとか、たまたま一緒に遊びに行った友達と話してたら、案外深く考える人間で、あ~表面しか見えてなかったんだなあと思ってびっくりしたり、他人に語る事実として「」でくくった途端にたいしたことないように思えることもあるけど、主観で捉えると感情が伴うから自分にとってはすごく大事だったり大変だったり、そういうことばっかりなきがします

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「好きだ」と言って「ありがとう」と言われる、この流れは、決して振られてはいなかったのだ、と最近気づきました。ずっと振られたと思い込んでいた。

振られていないと気付いたところでどうにもできないのだけれど、せっかくわたしと仲良くしようとしてくれていた(会うたびちょっかいを掛けるのは、つまり仲良くしようとしてくれている、につながると思っているんだけど)のにもかかわらず、わたしはそれを唐突に突き放して、なおかつそのあとも変わらず接するでもなく、ただでさえ会うことなかったのに、会えば知らんぷりに近いような態度で、目も合わせられなくて、自分が今までしてきた悪行を思うと、申し訳なくて申し訳なくて、もう即刻消えたくなります。。。。ネットの同じ境遇の人を見ると「純愛」「逃げの極み」の二分化で、どっちやねん、と思う、後者を見てると悲しくて涙が出てきます、なんだか知らんがものすごく厳しい

恋人がいる人間でさえかなしみに打ちひしがれていることもあるのです、付き合ってはいなかったけれど、昔のわたしは恋人のいる人間と同じくらい幸せだったと思う、今のわたしは、顔と名前しか知らない40代の男の人を見て格好いい~~~って言ってるくらいがちょうどいい、それがいちばん楽しくて幸せです

むかし「あなたの笑顔は人を幸せにするね!」って言ってくれたおばさん、ありがとう、でも~~~!!!!それがほんとだとしても努力しないとやっぱだめなんだと思うんです、ほめてくれてありがとう、ごめんなさい