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20160519:短歌のきらきら

日記 読書

穂村弘さんが雑誌ダ・ヴィンチで連載している「短歌ください」という読者参加型短歌コーナーがだいすきです。毎号読んでいます。

短歌のすきなところは、文字数が限られているから言葉の使い方や言い回しがすっごく重要になるところです。自分で詠んでみたこともあるけれど、あんまりしっくりこなかった。。

雑誌に載っている人たちの言葉はほんとうにきれいで、きらきらしていて、時々ふふふと笑わせられて、はっとさせられることもあって。5・7・5・7・7の31文字の中に、その人の見た景色や、考えていることや、人生の一部分なんかが切り取られているんです。それってとってもすごいことだと思いませんか、素敵なことだと思いませんか!

そう考えると、普段何気なく書いているこのブログも、ツイートも、わたしの脳みそを100パーセント濃縮したみたいなもので、ツイートは140文字に限られているし、ある意味短歌と同じか、と、思ったりもします。う~~、そう思うと怖くて変なこと言えないなあ。

全く見知らぬ他人に自分の脳みそを覗かれるのは全然構わないけれど、知り合いに覗かれるのはすごく嫌です、自分の人となりを知ったうえで覗かれるのだから、そこにはリアルが存在しているし、ちょっと生々しい。遠くの人の惚気話は許せても、近くの人の惚気話(身体の交わりについての話なら特に)は許せない、というか、聞いていて気分が悪くなってきてしまう、苦虫を噛むような表情になってしまう、そういうのと似ているかもしれない。

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最近気分が落ち込むことがあったので、筒井康隆さんの「宇宙衛生博覧會」という短編集を読みました。この世界と同じように地球が存在しているけれど、宇宙に行くのがもっと容易で、宇宙人とも交流を持っているパラレルワールドみたいなところでのお話を集めた作品集です。現実と大きくかけ離れている上に笑える内容なので、かなり楽しみながら読めました。現実逃避には最適だった!みなさんもぜひ。表紙も格好いいですよ!

宇宙衛生博覧会 (1979年)

宇宙衛生博覧会 (1979年)

 

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ねむい。最近気が向かなくて勉強していません。自由か。

好きな男の子に会えてなくてさみしいです。半端に関わるのは迷惑かもしれないから決別しなきゃと思って、何もかも妄想に留めている(例:大人になったら一緒にお酒飲みに行こうと誘う、一緒に花火観に行こうと誘う、等)のだけれど、せめて顔くらいは見たい、朝には靴箱に外靴があって、帰るころには苗字が大きく書かれた上靴が取り残されていて、それをしっかり見届ける、生存確認するだけなのは、ちょっとさみしい

元気にしているかな~~。クラスはどう?って聞いたら、まあまあって言ってました。仮につまらなくたって、つまらないです、なんて言えないよね、わかるよ

好きでもない女の子と花火大会に行ったりするのは罪に近いと思うし、きっと彼もそう思う、ような気がするので、やっぱり誘えないけれど、おもしろい本を読むたびに「彼にも読んでほしいな、どんな風に思うかな」って思ってしまうのがちょっと、つらいです、元気で生きていてね。

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そういえば書き忘れていた。

先日焼肉を一緒に食べに行った女の子、今日一緒の講習に出ていたのですが、彼女カーディガンを教室の後ろのコート掛けに忘れて帰ってしまって、校内を探して届けたら、「ごめん、それおそろいで買った友達のやつ、、、」と言われて、びっくり。しらなかった!

「ほんとう!?ごめん、気づかなかった、戻してくるね!」と言ったのだけれど、「好意で持ってきてくれたんだから大丈夫、持ってきてくれてありがとう、わたしが戻してくる!」と、彼女言ってくれて、もう少し押し問答したのだけれど、結局預けてきてしまいました。いい娘だ。。。講習の宿題、彼女が貰っていないのを知らなくて(あ~2枚もらっておけばよかった)ということが二回続いて、それでまた煩わせてしまって、申し訳ないことをしたけれど、彼女はほんとうにいい娘です。天使かと思った。って、どうしても書きたかったので、追記しました。助けられて生きている。。。

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明日が終わったらひとまず週末、土曜日は講習に出て、その次の週は午前授業が続きます。うれしい!勉強しない日々が続いているけれど、暗記くらいはしなくちゃ。明日のお昼は小テストの追試、がんばらなきゃ~~!!

それではまた明日、おやすみなさい!