20160508:昼のセント酒、自分のための努力、他

TEAM NACSの戸次重幸さんが出ている「昼のセント酒」というドラマを見始めました。広告会社の営業マンが仕事を抜け出して銭湯入ったりお酒飲んだりする話なのですが、戸次さんがすんごくたのしそう。。だし、戸次ファンにとっては彼のスーツと半裸と演技と食べ物もぐもぐを堪能できる最高のドラマです。すてきです。

わたしは女に生まれてしまったので、一生おじさんとして銭湯入ったり仕事抜け出してお酒飲みに行ったりなんかできない(仕事抜け出したりなんかしたらほんとはだめですけど!)のが、ちょっとさみしいなあと思いました。もちろん男に生まれていたとしたって、戸次さんみたいな中年感0おじさんになれる確率はほぼないとわかってはいるのですが。。東京が舞台なので、東京在住、ビールとお風呂がすきな方には特におすすめのドラマです。テレビ東京で毎週土曜深夜24:20~です。ぜひ!

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さっき友だちが「何にもしない女より化粧やダイエットを頑張っている女の方がずいぶんよく見える」みたいなことを言っていました。

自分のために努力できる女の人というのは本当に素敵だと思います。前も同じようなこと言った気もするけど、毎晩ボディクリーム肌に擦り込んだり、まつげパーマしたり、休み時間にトイレでコンシーラー塗ったり。。そういうのを目撃すると、「わ!えらい!」と思ってしまう。学校にはいらないでしょ、という意見もあると思うしそれはごもっともなのですが、殿方によく思われたい、自分をよく見せたい、という気持ちを堂々と行動に移してやってのける姿勢、自信、心意気、が、わたしは格好いいと思う。ほんとです。

そういうことをして許される人種とそうでない人種っていると思うんですね、端的に言えば、イケてる女と地味めな女、というか。。わたしは自分のこと後者の方だと思っているし、(ほとけのくせに何イキってんねん)みたいな風に思われるのが怖くて(他人は案外気にしてないものだって、わかるけども)、全然、そういうことをする勇気がなくて。お花のピンをこめかみにつける、おうちを出る前に夏のにおいがする香水をひとふりする(冬に出会って買ってしまったので冬からつけている)、それくらいが限界です。彼女たちは自分に自信をもつためにそういうことをしているのかもしれないけれど、それをするための自信が、まず私には足りない。。ダイエットもしていましたが、スクワットすればするほど太もも前面部がたくましくなるばかりで、やめてしまって、今は毎晩リンパマッサージするのみに至っています。なんだかなあ。

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先日一緒に焼肉に行った友達、運動部で、脚が太いなんて気にしていましたが、別の友人(おなごです)が「彼女は運動部の女の子って感じの身体でいい」みたいなことを言っていたので、それとなく見てみました。筋肉があるので、曲線がはっきりしているんですね。締まるところは締まる、みたいな。。わたしは盛り上がっているけど締まってないので、締めるために足首とか、気づいたらぐるぐるしてます。ほそくなれ~~締まれ~~。

最近男の人と結構まじめに話す機会があって。自分は生物学的な分類で言えば女だけど、女子としては見られていないだろうなあと思っていたから、案外そんなことないよっていう意見をきちんと男の人からもらえてうれしかったです。でもやっぱり、胸の奥底に巣食うトラウマが、わたしを負の海から解き放ってくれません(´・_・`)

いい加減げんきになりたい、考える隙も与えられないような羽目に遭わないとダメそうです

外に出ると自動笑顔装置が機能するのでげんきになれるんだけどーーー!!!!!学校の人はみんなわたしのこと恐ろしく明るい人だと思っています、そんなわけないでしょう!よくネットで「笑顔な人はいい!」って読むけど、それはたぶん常時じゃ意味がないわけで、「かわいいね」って褒めてもらえるけど、それも人間的にという話で、や、悪いことではないか、悪いことではないですね、すみません、ありがとう

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ねむくなってきました。明日からまた学校です。その方がまだ精神的に救いがあるな、、、がんばろう、明日からも頑張って生きましょう、今をごまかして何とか生きるしかない、そういえば模試は案外結果が良かったです、これからも精進、それでは、また。