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20160505:にがい、くるしい、せつない、かなしい

昨日深夜から今朝7:30ごろまで、同級生の男の子(Aとしましょう)とずうっとLINEしていました。

これまでブログに登場してきた人とは別の男の子で、彼女がいる人です。彼女に関するお悩み、だとか、恋愛の話、だとか、7時間くらい、ぶっ続けで話していました。わたし、同級生の男の子に「他言しなさそう」と思われている率が高い、たぶん、あんまり友達がいないからだと思うけれど。。
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徹夜はたのしいけれど後遺症がひどい。頭がぐわんぐわんして、内臓も、ついでに節々も痛い。ただ必死に抵抗していた肌荒れに関しては、むしろ不摂生した方が収まっているという謎。どうしてだろう。深夜の勢いで、ふらふらのまま言葉を交わすものだから、いらないことまでたくさん言ってしまったように思う。ついに明かすまいと思っていた好きな男の名前も明かしてしまったし、これまでのうれしかったことかなしかったこと、わたしが決して周囲の人間には明かさず心のうちにしまっていた大事な思い出だとかを、あれこれ話してしまった、でも、あんまり後悔はしていない、自分がまちがっていなかったと肯定してくれた気がする

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Aのこと、もっと軽々しい男だと思っていたけれど、彼は案外誠実な人だった。

人間、表面だけじゃわからないことだらけです、好きな男のこともやさしくていい男だってずうっと思っているし今も思っているけれど、でも結局はスーパー思わせぶり野郎なんだもんなって、思ったりもした、でもその思わせぶりを覆されるくらい彼のやさしさ素敵さに触れてしまったので、そこはもう目をつむるしかないのです、それにその思わせぶりにどきどきさせられてしまったのは事実なわけで、、、ずるいなあ

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この先のわたしの人生に、実在する彼の姿が存在することは決してないこと、AとAの彼女もいつかは別れてしまうこと、それがわかっていても、彼らは、互いに離れるために勉学に励んで、自分の道に進まなくちゃならないこと、一緒にいたい人よりも未来のことを考えなければならないこと、それを思うと、かなしくて涙が止まらなかった

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胸にしまってきた大事な大事なきらきらした思い出や好きな男のすばらしさやうれしかったことさみしかったことかなしかったこと恥ずかしいこと照れちゃうようなこと、いっぱい話したけど、「俺も誰かにそれくらい思われる人間にならなきゃ」ってAは言ってくれた、ありがとうそう言ってくれて、聞いてくれてありがとう、報われた、どれだけ好きでもさ、なんにもできないどうしようもない人間です、もう一度好きを言うこともできない、怖がってばかりで、前に進めない、だめなやつだよわたし、それなのに褒めてくれてありがとうね

好きな男もいい男だけど、Aもすっごくいいやつです。たまに若手バンドのMCみたいなこと言うけど、いいやつです。大人になったら今の恋愛なんて「あんなの子供の遊び」とか思えちゃうのかもしれないけれど、まちがいなくいまのわたしやAは本気で、必死に生きている、とおもった

 

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