20160501:「監督失格」を見た、ほとけ下着屋さんに行くの巻、他

今日は無事晴れました!ので街までちゃりんこを飛ばしてきました。けどさむかった~~。

わたしの中では世間がどう言おうと、雪が降るか息が白くなるか、このどちらかを満たせば冬と認定していいことになっているのですが、今日は残念ながらどちらも満たさなかったので、冬とはちょっと言えませんでした。たしかに、桜、咲いていたし。

でもなあ、寒かったから、春の心境としては「ちょっとまだ働きたくないな~~」って感じなんじゃないかなあ、ギリギリまで寝てたい、あと1分だけ寝かせて、の1分が今来ているんだと思います。う~~む、気持ちはわかるけど働いていただけると幸い!

さて、今日のお買いもの任務は、鉛筆キャップ、消しゴム、そして下着。ここ数日焦がれていた、おニューです、うお~~。

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自転車を停めて建物に入り、おそらくお店があるであろう階に到着。人の流れに乗って進みます。あっ、あれかも、あれだ、あれだ、あっ、店員さんと目があった、あっ、店内は白とピンクを基調としたかわいらしい装飾、あっ、通り過ぎ、あっ。

入れなかった。

無理ですあんなの。なんですかあの女子的空間、予想はしてた、してたよ。鉛筆キャップ買いに行ったときたまたま通ったトリンプも似たような感じでした。その時は見て見ぬふりをした。。しかしがんばらなくちゃ、わたし今日何しに来たの、下着買いに来たのよ、わたしはお客よ、さあ接客して!ほら!

と気持ちでは思いつつも通り過ぎた先にあったストーンショップからなかなか動かない脚。体育の陸上の日でもこんなに脚よ動けと思ったことはない。

そうこうしていると今度はストーンショップの店員さんから話しかけられそうになったので寸でのところでかわして、意を決して下着店へ。ひいこわい。男の人も同じくらいパンツ買うとき緊張するのかなあ。彼らはしまむらか。くそー。

そう考えると同級生男子諸君はどこでパンツ買ってるんでしょうね、先輩がこだわりのドラえもんパンツについて昔話していた気がする。やっぱり自分で買っているのかしら。しまむらか。

ともあれお店に入ったわたし、店員さんがいろいろ話しかけてくれる、第二意を決しタイム、「あの、はじめてなので計測してください!!!」

唐突なわたしの言葉にもやさしい店員さん、ありがたや~~。むしろ待ってたぜみたいな顔すらしてた。計測してくださいって顔してたかな、してたかも。。

そのあとはすんなり、測ってもらって(思いのほか大きかったけどやっぱり盛られている気がする)、試着して、うれしくなって買っちゃいました。わ~い。母にも勢いで言ったら「なんだ、じゃあ次からはワイヤーの買うね」とのこと。なんだってなんだよ。なんだよ。娘の決死の犯行をなんだ扱いかよ。。犯行じゃないけど。。ちゃんと買ったけど。。

緊張したけれど、思いのほかすんなりでした。大人の階段上りました。でもここまで書いて一番気になっていること、結局同級生男子がどこでパンツを買っているかということなんですが、どうしよう、もう気になりすぎてしょうがない。お母さんに買ってきてもらってるんだろうか、しまむらか、GUか、ユニクロか、、、

もし「母に言い出すのも恥ずかしい、しかし将来の自らの乳のためにサイズを測っておきたい、あわよくば買いたい」という方がここまで読んでくれた方の中にいたならば、ぜひ店頭でのご購入をおすすめします。実際に胸が大きくなるかどうかはさておき、なんとなく、ちょっとうれしくなれると思います、GWセールで安かったのでブラ単品で1800円くらいでした。安いのかな?通販とかのほうが安いけど、でも一度は買ってもらった方がよいと思います。ぜひ!あ、アンフィというお店でした。ワコール系列とのこと。若いお姉さんでも思いのほか優しかったです。

男の人、ちょっと読んでてどうだったかわからないけれど、恋人にプレゼント、いかがですか、正直男だったらああいうお店の類は視界に入れるだけで罪に問われそうな気がして絶対入れなさそうです、わたしだったら。。女でも厳しかった。。だからこそ、もしわたしが将来的に恋人出来て下着プレゼントされたら、もう一生その勇気を讃え続けると思います。ロトの勇者でも光の四戦士でもあれはちょっと、たいへんです、魔王<下着屋です。ぜひ!

また行きたい、お金を貯めていきます、以上レポートでした。ふう。

続いては「監督失格」のお話なのですが、ネタバレが入るので続きを読む、を入れますね

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さて、こんな下着談話の後に真面目な話です、すみません。

運よく昨日借りに行けたので、平野勝之監督の作品「監督失格」を観ました。

ドキュメンタリー映画ってあんまり見たことなかったな、と思ったのですが、すごい重量。もう、心に、すごくずんと来て、苦しいです。ああ。

平野監督がこれを作るにあたって、自分が由美香さんの遺体を見つけた時の映像を何回も見ていた時の心境だとか、ほんとうに想像がつかない。心臓をぐいぐい押しつぶされそうなきもちでした。

由美香さんが「しあわせだよ」って言いながら眠るようにまぶたを閉じていくシーンがすごく印象的で、彼女、死の瞬間、しあわせだったと思えただろうか、と思った

平野監督から由美香さんへのラブレターであり、告別であり、決別の証であり、はなむけかな、生きなきゃと思わされた

由美香ママの「なんで死んだんだ、死んだら忘れられるんだ」っていう言葉が印象的で、17年間で経験してきたわずかな死の思い出がいろいろよみがえって、親戚のおばさんの棺桶の中のきれいな顔、夏の日に死んだおじいちゃん、触ったら冷たかった、すごく、アルコール持ったまま泣いた、あの時のことを思い出しました。

亡くなった人のことを一生忘れられない人間もいるけれど、忘れられないままじゃ残された人間は生きていけない。つらくなったり苦しくなると、死んじゃいたいな、と思わないでもない、将来に陰りが見えたりすると、なおさら、でも死んだら人間は終わってしまう、だから生きなくちゃだめなんだと思った、時々何人が泣いてくれるんだろうとか、考えてしまいます、生かされているうちは精いっぱい生きなきゃだめだ

由美香さんはキュートな女性でした。もっと彼女と監督のバックグラウンドを詳しく知りたかったな、、、感想をまとめるのって元来苦手で、「あ~~くるしい!!!」とか、そういう具体的な感情がガーーン!って先に出て来ちゃうので、ちょっと文章にするの難しい、もう少し大人になって誰かと相思相愛になるっていうチャンスに巡り合えたら、運よくその人と長く一緒にいられるようになったら、もう少し思うところも違うかもしれません。その時にもう一度、見ます。

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これ、昨日の夜中3:00過ぎくらいに書いたのですが、見直してもやっぱりうまくまとめられない。わたしレビューは苦手だな、、、

でもほんとに、観ていると一瞬「フィクションだったっけ?」みたいな気になるけど、本当に生きていた人の本当の死が描かれています、死の訪れはほんとうに唐突だし、リアルがぐんぐん迫ってくる。機会があればぜひ。

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ゴールデンウィークも3日目ですね!そろそろ休みもいいかなと思ってきたところで学校です、お勉強です、う~~んちょうどいい。携帯も届いたので、早く契約しに行きたいところ。好きな男の電話番号がほしい!!!!!!

今日はお化粧したので自分が綺麗に見えてうれしいです。それではお勉強しましょう、3000字も書いてしまった!!ここまで読んでくださった方、いらっしゃるかしら、ありがとうございました!それではまた明日!