20160426:好きな人に好きと言うこと

昨日はとってもとってもアメージングなことが起きました!

アメージングなんてことば、人生で使ったことなかったので、今日がアメージングデビューなんですけれど、ほんとのほんとにびっくりしたし、同時に「生きててよかった~~~!!!」を実感した日でもありました。

自分の憧れだった人に、自分の綴る文章を読んでもらえる日が、そして褒めてもらえる日がくるなんて思ってもみなかったことだったので、思わず居間で絶叫して、母をちょっとびっくりさせてしまったけれど、あの瞬間に関して言えば、日本で一番驚いた人間はわたしだったんじゃないかと思います、も、盛ったかな、でもそれくらいびっくりで、本当にうれしくて。言葉の持つ力って、やっぱりすばらしいですね。今日は1週間で1番ハードな日でしたが、昨日の余韻でにやにやしながら過ごしていました。うふ。

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ひたすら相手のいいところを見つけて言葉で肯定し続ける、 その積み重ねは自信になって、その自信はわたしがいなくなっても わたしの大切なひとをつらいことから守る盾になってくれると思っています。

大切なひとにできるただひとつのこと - インターネットの備忘録

 ここ1か月くらい、ちょうどブログを始めた頃から、「好き」を素直に言う、ということを意識しています。それは、上記のはせ おやさいさんの言葉を読んだこと、そして失恋を通して実感として、素敵だと思ったことやいいなと思ったことは素直に言った方が絶対にいいんだ、と思ったからです。

わたしにはとっても好きな人がいました。1年半、1年生のころからずうっとすきで、今年の1月に告白をして、玉砕。正直今もまだすきです。だってだって、ほんとうに素敵な人だから。普段放つ言葉はさして優しくないのに、唐突に投げる言葉が、声音が、やさしくて。泣いているときは隣でそっとティッシュを差し出してくれる男の子です。好きと言ったら、ごめんでなくて、ありがとうを最初に言ってくれる人です。彼は人の気持ちがわかる人です。太ったことも童貞なのも全然全く気にしないでいいよ、大丈夫だから、しあわせに生きてほしい。

って、今日は彼にあてる恋文を書いているわけではないのです。

そう、だけれど、わたしは彼のやさしさとは裏腹に、「好き」が募れば募るほど素直になれなくなっていって、結局彼に、彼自身の素敵さについて、素敵だね、と言葉できちんと言えたことがほぼありませんでした。きちんと素直に言おうって決めた今でも、言えていません。彼にも好きな人がいるかもしれない、わたしの言葉が負担になるかもしれない、と思うと、なかなか。。だからこそ、今言える人に、言えるうちに言おうって思っています。もしかして彼に言う代わりにほかの人に言っているのかしら、わたし。

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だめだ、どうしよう、何度書き直しても恋文みたいになって終わってしまいそう、つまりわたしは、ここ1か月間人を肯定するようにしていて、それによっていろんな人の素敵な部分がぐっと見えるようになって、激動の4月、つかれることもあるけれど、毎日楽しく、無事に元気に、笑って過ごせていて!!!

そんな風にさせてくれた、気づかせてくれたはせさんと、そして彼には、ほんとうにすっごくすっごく感謝しているのです。そして、二人のことを、わたしはとっても尊敬しています。時々ネガティブなわたしが顔を出して、「おまえなんかだめだ!」と言うことが、きっとこの先もあるだろうけれど、わたしの心の中のはせさんが、かつて褒めてくれた先生が、友達が、彼が、「うるさい!」とわたしの心の中のネガティブを鎮めてくれると思います、そんな力が、言葉にはある、はずです

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うまくまとめられなくてごめんなさい、感謝を書こうと思ったのに、実はちょっと、いやかなり緊張しています、読者の方がたくさん増えて、憧れの人がこれを読んでいて、と思うと、ひえ~~という感じ、気負わず書き続けねば!と思った矢先から気負いまくりです、でもだいじょうぶ!!!!明日はきっと気負いません、最後に雑記!

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放課後教室でひとり勉強していて、ふと時計の針の音が気になりました。教室の時計は大きいので、針の音も大きいらしい。よく考えればお気に入りのこの腕時計だって、聴こえないだけで音を鳴らしているはず。そっと耳に近づけてみたら、きちんと聞こえました。彼(もしくは彼女)は知らない間にがんばっていた!相棒の知らなかった一面を見た気がして、なんだかうれしくなりました。きみ、じまんの相棒だぜ。

いつもより長くなっちゃった、読んでくれてありがとう。それではまた、明日!