20160425:ゴールデンウィーク、その他

 今日はいろいろ話します。雑記オブ雑記。

~~~~~~~~~~~

明日からはまた平日が始まりますね。今週を乗り切れば、連休です。連休は楽しみな予定がたくさんあって、指折り数えて待っているのですが、本当に待ち遠しい。

20160424 - インターネットの備忘録

連休中に予定があるって、素敵ですよね。

あ~~、平日始まっちゃったな、と思ったけれど、はせ おやさいさんの文章読んで、なんだかわくわくしてきました。GW中じゃないけれど(GWの間の休みじゃない日かな)、近々友達とご飯に行くので、結構うきうきです。

彼女は運動部だし休みもめったにないはずなのに、ごはんに誘ってくれてその上彼女の大事な完全オフの日をわたしに捧げてくれるというのです。なんて素敵な人だ、、、一生ついていきたい。しかし彼女は女の子、うーむ。半生ついていきます。

中学生のころは「ゴールデンウィークに外に出ないなんていけないことだ!!!!!」みたいな風になんとなく思っていて、それでいて一歩も外に出る用事がなくて悲しくなったりしていたのですが(勝手に用事作って出たらよかったんだけれど、気力不足だったんだと思う)、歳をとるにつれて、いつの間にか「家で過ごす」ということも予定のうちに入るということに気付いて、あんまり連休が苦じゃなくなりました。

学校に行かなくていいのがうれしいのなんてせいぜい2日くらいで、それを超えるとちょっと友達の顔が恋しくなってきちゃうし、大体みんなが休んでいる最中に休むよりも、みんなが活動している最中に休む方が、背徳感も相まってちょっと気分がいい。笑

今年も外に出る予定は今のところまだないけれど、お金に余裕があったら近代美術館で横山大観展があるので、それに行こうかなと思っています。混みそうだなあ、せっかくだから浴衣でおでかけするのも悪くないなあ。まだ少し寒いかしら。横山大観に付き合ってもらうのは難しいかもしれないけれど、しばらく会っていない友だちに会いたいので、お茶に誘ってみようかと思います。先に楽しみがあるって頑張る原動力になりますね!たのしみだ~~!!

~~~~~~~~~~~

毎年石狩でやっているRISING SUN ROCK FESTIVALに参加しているのですが、今年は岡村靖幸、アルカラ、電気グルーヴっていう、もう、わたしのだいすきな人たちが来るの既に決定しちゃってるので、行くしかないんですけれど、でもJOIN ALIVEではサカナクションがレイヴイベントをするって言っていたし、それも行くしかない、しかも奇跡的にどちらも模試被っていないんです、行くしかないんです、イエモンのツアーもあるけど行くしかない、お金をどう捻出するか、受験を捨ててライブに行くか、それが目下の問題、、、、、、岡村ちゃんの生彼氏になって優しくなってとか聞きたい、うわ変態だ~~~!!!って言いたい

~~~~~~~~~~

今日は学校の図書館で、1年生の図書係の女の子と少しお話しました。部活も引退しているし1年生とお話すること、あんまりないので、ちょっとうれしい。

好きな本ばかり読んでいても良くないかな、と思ったので、今日は心理学の本と、荒俣宏さんの妖怪の本と、読まず嫌いしていた有川浩さんの植物図鑑を借りてみました。有川さんの本では自衛隊三部作というのを友だちにおすすめされていたんだけれど、ちょっと分厚すぎたので、今回は断念。図書係の女の子は植物図鑑に反応していて、実写化していたしもしかしたら、三代目の人(出てませんでしたっけ)がすきなのかな、と、おもったり。ゴールデンウィークの予定に「読書」が加わりました。読み切れるといいな~~。

余談。恥ずかしながら「高校生のうちにしておきたい50のこと」みたいな本をつい見つけて読んでしまったのですが、「今モテている女は将来モテない」って書いてあって、勇気づけられました。笑

確かに、人物として独特すぎると、魅力的ではあるけれど現段階ではちょっと俺には手におえないかも、って、なっちゃうかも。う~~ん。将来に期待です。でもちょっと希望は見えてきつつあります。しばらくは昔の人のこと忘れられないんだろな~。というか読んでる最中に同級生と鉢合わせて(こいつ自己啓発してんのか)って思われたらなんかちょっと恥ずかしい!!!!って隠しちゃった、相手はふしぎなかおをしていました

~~~~~~~~~~

現代文の時間に梶井基次郎の檸檬を勉強しています。

先生は意味が分からなくて嫌いって言ったけど、自分が設置した檸檬が実は爆弾で十分後にはあこがれの丸善がぶっ飛ぶなんて、最高じゃないですか、話聞きながら読みながら、にんまりしちゃった。わたしも丸善ぶっ飛ばしたい。比喩ですから、ほんとにはしませんけど。訴えないで~~。

アルカラに「サディスティック檸檬爆弾」みたいな曲あったなあ、って、今思ったんだけれど、まさか梶井基次郎なんだろうか。。

 

ほんとのほんとにずうっと雑記ですね、と、止まらないのできょうはここまで。お読みいただいてありがとう、ではまた。