20160423:恋文その3

おげんきですか。身体は大丈夫ですか。お変わりありませんか。

日々の生活はお互い大変だと思うけれど、これがいつまでも続くわけじゃないから、大丈夫、大丈夫。

時々こうやってあなたに声を掛けたくなる、でも実際にはかけられないから、こうして空中に向かってつぶやいている

しなくちゃならないことたくさんあるけど、全部放り出して会いに行きたくなるよ、寒くても向かい風でもどんなに悪い日が続いても、あなたを一目見れるなら毎日たのしくなる、そうに違いない、と思う

元気でいるならそれでいいんです。こうして時々書くことであなたのことを忘れそうなのをつなぎとめているのかも、日々確実に少しずつわたしの中のあなたが薄れている、いいことなのかもしれないけど、でも、忘れたくないなあ、これからの1年間がどうであれ、2年間ずっとすきだったのを、忘れたくはない、生きているとかなしいこともたくさんあるけど、悲しみへの対処法よりもうれしさを作る方法を学んで生きてほしい、でも、げんきでいてくれたらそれでいいよ、ゆっくりおやすみ、あなたも、わたしも