20160420:こんにちは本心

 

hotoke-no-face.hatenablog.com

 先日記事に書いた、「友だちになってください」とわたしに言った女の子との、その後の経緯を今日は書きます。それがメインというよりか、それを含めた事柄が今日あったから、それについてかく。語りき。

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体育の授業でのはなし。うちの学校は3クラス合同で体育をやるということ、個人で競技を自由に選択できるということを踏まえて、簡単にまとめると、

「クラスみんなで集まって同じ競技やろう!」ってうちのクラスの女の子が言う→グループ分けに苦戦(別のグループに二人移動してほしいのに誰も動かない!)→「誰も移動しないからわたしいくね!」と言いだしっぺが移動しようとする→「いやおまえが集まろうって言い出したんだろ」と隣の女がぼそりと言う、周りに話す、その雰囲気が伝染していく、わ、わ、女こえ~~~~~~!!!!!!!!、、、って、いう話。。。。

彼女はずーっとそんな感じでその文句をすぐ言っちゃうスタンスで痛い目もさんざん見てるはずなんだけど、うーん、彼女が自分が正しいから問題ないと思っているんだろうなあ、でも対人関係においては、周りの空気をおもんばかることも必要だと思うんだけどな(前の対先生問題におけるわたしにも同じこと言えるね)

で、次に友だちになってくださいの人の登場なんだけれど、その一連のもめごとのあとに「わたしとほとけは正式な友だちだからね!」って唐突にわたしのことをクラスの別の女の子に紹介(?)し始めて(この段階で心の距離がスカイツリーのてっぺんと地中に埋まってるプレートくらい離れた)、かろうじてにこにこしていたわたしを見て認められたと思ったのかわたしの肩に顔乗っけたりなんかしたりして、もうドン引き、あのねえ、友だちってそんな口約束でなるもんじゃないし「よろしくね」って言ったから心の距離が2cmまで縮まるわけじゃないんだよ、あたしとあなたとの心の距離まだまだ地球と火星くらいあるし、そんなことするからもう二度と縮まらないことがわたしのなかで割と確約されてしまった、もうやめて、物理的に近づいていいのは心の距離がもっと近づいてからだしわたしは結構近くても嫌だからやめて~~!!!!!って口に出して言いそうでした

もう高校三年生なんだよ、自分の友だち作り力に自信がないのかもしれないけど、その方法を取るのは絶対にやめた方がいいし、それって自分の傷つかない安易な方法だけれど、そこで芽生えるのはたいてい友情じゃないよ、大体あなたのこと一つも知らないのにどうして友達になれるの、、、、、、、、

学校祭とかすっごくすっごく波乱の予感だけど、もう1年通えばわたしは晴れて自由の身、と思うとうれしくってたまりません、3年生サイコーです

あ~~。まあ、勉強しましょう、うん