20160415:大地震

昨晩起きた熊本の大地震から一夜が明け、またあたらしい夜がやって来ました。震度7という巨大地震、深夜や早朝ではなかったからまだよかったのかな、と思うけれど、いずれにしても現地の方たちの心情を想像するのは、容易なことではありません。おそろしいと一言に言っても、おなじ恐怖感を味わうような出来事、わたしはまだ、たぶん経験がないと思う

他の大きな地震に比べて、大規模な火災や津波が起きていないものだから(まだ電気が止まっているからだろうけれど)、震度の割に被害が最小限に抑えられているように感じます。地震って、純粋な地震そのものによる被害よりも、二次災害による被害のほうが多いのだと思うのです。もちろんお家が倒壊して亡くなってしまった方はいらっしゃるのだし、被害者の数で被害の大きさを判断していいわけではないのだけれど、東日本大震災の映像を見ているからか、そんな気持ちになってしまうのだと思う。最初に「この地震による津波の心配はありません」の文字を見たとき、すごくほっとしたのを覚えています。

余震もとても大きい上にずうっと続いているし、怖いことばかりだと思う、何もできないし自然相手だからがんばれなんて言えないけれど、これが永遠に続くわけでは絶対にないから、どうか気をつけて、いやになったら横になっちゃいましょう、眠れなくても横になっていれば少しか落ち着くかも、眠れたら万々歳です

だいじょうぶ。だいじょうぶって言うことしか、北海道からは、北海道の学生からは、できることがない、今のところ、ごめんなさい