20160409:人と話すことへの依存

スマホが使えなくなって今日で6日目になりました。PCに代わりが務まると言っても、結果的にPCがスマホの代わりになっただけで、同じくらいPCに触れている気がします。

 

これは以前からそうなのだけれど、わからないこと、困ったことがあると、すぐにインターネットで人に聞いてしまいます。自分で考えても、こうしたらいいかな、ああしたらいいかな、と考えが浮かびはするものの、結局どちらにしたらいいか決めかねるから。でもそれって、他人に聞いたところで同じなんですよね。特に人に関する悩みの時には。

同じ悩みを持っている3人とネットで出会えたとしても、全員が全員同じ案で解決したなんてありえないじゃないですか。人に関することであれば、相手の性格、悩みを持っていた本人の性格も関わってくるし、そうなると自分が一番いいかもと思ったものを信じるしかない。でもそれって、自分が相手を測り違えていたら、結局だめになってしまう。

じゃあ全部無駄なのかっていうと必ずしもそうではないと思うけれど、自分がしたいとおりにするのが一番なのかな、と思います。他人に「したいとおりにしなさい」と言われると「相談しているのに、なんて抽象的な!」と思ってしまうのですが、結局はそれが一番な気がする。相手のことを思いやるのは、ある程度相手のことを把握してからでないと、セーフラインとアウトラインの境目が判断しづらくて難しい。

傷つくことを恐れないのがだいじなのかな、ほんとにやさしい人なら、相手の振り絞った勇気にも、気づけるのだと思う。

 

むずかしいですね。今日はだいすきな新井浩文さんがテレビに出ます。お勉強をしなくちゃ、そして新井さんを観なくっちゃ。