20160408:始業式、”新しい”のシャワー

新しいことが目白押しの一日、今日は始業式でした。

新しいクラス、新しい席、新しいクラスメイト、新しい担任。すべてが手さぐりで、なんだかんだこの時期が一番たのしいのかもしれない、と思わされた日でした。どうしてなのか全然わからないのだけれど、今日はすごく楽しかった。まだみんなのことが純に見えるからなのかしら。

朝から徒歩で行ったのだけれど、登校中にセメント屋さんのおじさんたちがラジオ体操をしているところや、自衛隊のおにいさんが談笑しているところや、掃除をしているところなんかを見て、わたしが知らない間にそんなことしてたのね!とすこしびっくりしたりもしました。でもなんだか素敵だなとおもった。一日のはじまりが明確なのです

学校に行って席について、今わたし携帯がないのだけれど、いつもなら携帯をいじくるところで、他人と話したりするのは心地がよくて、あーこんなにたのしいことを放棄していたのか、と思ったりもした、このクラス、うまくやっていけそう、と思った

担任が変わってもクラスが変わっても周りが変わっても、わたし自身は大して変わらなくって、でもそれでもいいんだと思いました。自分がいいと思う方法で生きていったらいいのだと思う、帰ってから母親といろんな話をして、あさイチを見るのをやめて、やらなきゃ見なきゃという自分の義務感に縛られないで生きようと思いました

 

案外「返信しなきゃ」「誰が出てるからあれ見なきゃ」とか、そういうの、結構やめちゃえばどうでもいいんです、栽培系のスマホゲーム、一日欠かしたら一気にやる気なくなるのと多分、同じこと

 

そういうことは速やかに切って、他の今したいことに目を向けたり時間をかけられる人間になろう、かな、とおもいます