20160401:クラス替え

新井浩文の「美しき酒呑みたち」を見ながら執筆中。新井さん、独身男感が凄くて(本当にそうなのだけれど)めっちゃ素敵です。抱かれたい。妻子持ちの魅力もいいんだけど、独身は独身ですこしさみしげな風味を感じたりしてすごくいい。

さて、今日は新学年のクラス発表でした。なんとか無事、進級できていました。よかったー。

新しいクラスは、知り合いだけれど大して話さないみたいな人が多くって、今のところなんだか微妙です。女の子多いし。こわいなー。

行事もやる気でないな。斜に構えてても結局楽しくなっちゃうの、なんとなくわかってはいるんだけれど。そして斜に構えてると全然楽しくなくなっちゃうことも、わかっているのだけれど。

好きな男と同じクラスになれないのわかっていたし、なれたらなれたで気まずくていやだって思ってたし、思ってたはずなのに、いざ階まで離れるとすっごく悲しくて、それは男のことだけに限らず、今まで仲良かった人たちけっこう階が違ったりして、もう二度と会えないかも、話せないかもみたいな、そんな気持ちになっちゃう。すっごくさみしい。

尊敬していた友達(今もしている!)、クラスが変わって、彼女は一緒になりたかった男の子となれて、「もう会うことないと思うけど、早く素敵な人見つけて幸せになって」って言ってくれて、もう会うことないと思うけどって文がこの上なく悲しかったけれど、わたしの幸せを文章の上だけでも祈ってくれたことがうれしくて、ありがとうと言ってしまった。でもまだ会いたいし話したいよ。わたし。

がんばってもきれいになっても、がんばって痩せても、もうだめかな、届かないのかなって思っちゃうけど(すきな男に対して)、でも今やっていることは割と自分の為で、きれいになって見てもらうっていうのは自分のためで、きれいになった暁には、たとえ彼が見てくれなくてもほかの人が見てくれるかもしれないし、これも逃げだと言われるのかもしれないが、彼が新しいクラスで女を作るなり友達と遊ぶなりして楽しくやれるならそれでいい、彼の人生が幸せに楽しく、また毎日美味しくご飯を食べられるならば、それでいいと思う、好きだという言葉はもう言ったのだから

最後、いつか声をかけられる時があるならば、あなたはいい男だから、いらない言葉かもしれないけれど、自信もって生きてって言いたい、自分が思っているよりもあなたはすごく素敵な人だよって言ってあげたい

好きという言葉は好意を伝える上では最悪だ、おなじものを見て感動したり同じ経験をしたりしろなんて言うしそれはとっても素敵だけれど、それだけでは相手に伝わらない、自分は伝えているつもりでも、伝わっているつもりでも、伝わっていないことってザラにあるのだとおもう、わたしはそうだった