20160322:母の更年期、父の更年期

両親、たぶん更年期が来ている。どちらともどことなく苛立たしげで、最近のわたしの目覚めは2人の悪口から始まっている、最悪、最悪だ

というか、わたしが苛立っているのか両親が苛立っているのかわからないけれど、今日はどうしようもなく苛立たしくて、どうしてこんな感じなんだろう、と落ち込む。少し泣く。でも前と違うのは、「いつもこんなだ!」と思い込んでいないこと。ジッサイいつもではないのです。

具体的に言えない「こんな感じ」が時たま続くことがある。これがもしや思春期、これがもしや若いということ、いや若いということであるのにはもう、違いない、周りを見ていても自分を見ていても、老けめいたこと言っていても間違いなく若くて青い。

今日は素敵な時計を買ったんです、ミリタリー風に改造したんです、最初は微妙かなと思ったけれど、思いのほか褒められて、より素敵に見えてきました。

色んな人に褒められて嬉しかった。イカしてるって!でもそのお返しにしては、1日の嬉しいことと悲しいことをフィフティフィフティにするにしては、あまりにひどくないかしら。こんなきもち。

今度友達とご飯でも行こうかな。泣いてしまいそうです。訳もなくかなしいのです。

こんな時選ぶ曲も、昔好きだった男がおすすめしてくれた曲で、このアルバムも、ああ、あいつが貸してくれたんだなと思って、本当はこんなこと言って許されるのはお付き合いしてお別れしたあとだけなんでしょうけれど

悲しい日は人に迷惑をかけないうちに眠るに限ります。さっきは日本史の勉強をしていて、たまたま課題の範囲が戦争のところで、かなしくて涙が出ました。戦争なんて、誰がしあわせになるんだ、強情になって、誰がしあわせになるんだ