20160321:石野卓球気分で卓球

今日は体育大会の卓球の練習をしに学校近くの体育館へ。練習が終わってバスを待つ間、これを書いています。

練習しようよ!と言われた時は正直、全然気乗りせず、さてどう断ろうかしらという具合だったのだけれど、運動っていうのは案外楽しくて、ついつい熱中しちまいました。3時間もほぼ休みなく動いてたのなんてわたしの中では前代未聞!

どうせみんなで自撮りして「今日は体育大会に向けて練習した☆」とか呟くんでしょ、思い出の1ピースに利用されるの癪だワ!とか思っていたのだけれど、全然みんなまじめに、それでいて朗らかに練習しておりました。

運動は元来苦手だけれど、どうやら嫌いではないらしい。基本的には苦手な意識が強いので、どうしても嫌いな気がしてしまう。でもそれは、思い込みみたいです。

集合時間を間違えて早く着いてしまって、近くのスーパーで時間になるのを待っていたら、韓国人のおばさんに地図を指さされて「ここはこのスーパー?」と聞かれました。とっさに言葉が出てこず、指で下を指して「うんうん!ここここ!」としか言えなかったのだけれど、納得したようで「有難うございます」とカタコトの日本語で言ってくれました。なんだかうれしかった。アジア系の旅行者の人、どうしても声が大きかったりして敬遠しがちだけれど、でもいい人だと思うんです、いい人だと思った。

さっき、体育館からの帰り道で友だちが、今後人を冬眠状態にして、何百年も先に目覚めさせる技術ができあがるかもしれない、と話してくれました。そんな世界、少年ジャンプの中でしか見たことないな。そんな世の中が来たら、ファンタジーの世界はどうなっちゃうんだろう、ファンタジーはどう進化していくんだろう。

現実よりもファンタジーを気にするのは変かもしれないけれど、少年ジャンプの行く末、純粋にきになります。ファンタジーが現実になるのは面白いけれど、、、ファイナルファンタジーが現実になる日もいつか来るのかな。

昔好きだった人、今も少し好きな人も、練習に来ていました。声はかけなかったし、お互い避けあっている節があるので何もしなかったけれど、彼、昔と同じ匂いがした。気がする。昔よりも格好よくなっていた。気がする。

今日は楽しむという姿勢が大事なんだということに、改めて気づかされたな。当たり前のこと、毎日思い出して、毎日忘れてしまう。

ようやくバスが来たので、今日はここら辺で。早く帰ってご飯が食べたい。ではまた。