20170805

10日ぶりのブログ!ド深夜に失礼します、こんばんは、ほとけです

ここ最近テストとバイトに追われていて全然パソコンを開く時間もぼんやり考え事をする時間もなく、という感じでした。高校の時は一日一記事は余裕だったんだけどなあ。忙しいということはそれだけ充実しているという風にも捉えられますが、休息がないんじゃそれはただ忙しいだけのような気がして、なんとも言えませんね。ある程度ぼんやりする時間がないと、こうしてブログ書いたり、こう、考え事する時間が取れないので、なんだかウワーーーーーーーーーーーーーってなってきちゃうんですよね、伝われこの感じ、10日間で明らかにわかる文章力の著しい低下です、ヒイイ

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ここ最近は毎日つけていた日記もサボり気味で、記憶の断片をどうにかこうにか貼り合わせながらという感じだったのだけれど、う~ん、ここ最近の記憶、やっぱりバイトかテストか、な感じだな、何日か前に友だちとごはん→先輩と電話→急に呼ばれてお泊まりっていうすごい濃厚な一日(と半分くらい)があって、あれは誕生日の前の日から誕生日にかけてだ、7/29-7/30ですね。思い出したのであの日のことを書きます。

その日は友だちと一緒に小樽に行ったのだけれど、お目当ては『サカナクション山口一郎の本箱展』っていう、小樽文学館でやってた、一郎さんの本棚を丸ごと持ってきて展示しますみたいな企画で、これがたいへんにおもしろかった。本棚っていうより、一郎さんのルーツを知る、みたいな企画でしたね、山口一郎と同じ本を読んで育ってもたぶんわたしはああいう風にはなれないんだろうなあ、と思ったし、一郎さんの唯一無二性を感じました。実家が喫茶店って最強かっこいいよな。

そもそも小樽文学館はわたしがず~~~~~~~~~~っと行きたいなあ行きたいなあと思って気になっていた場所なのだけれど、なかなか古い建物で、中も少々古臭くて、でもそこがよくて、『文学』を具現化したみたいな空間で、おもしろかったです。『夢で逢いましょう』っていう、用意されてる便箋と封筒に手紙を書いて文学館内のポストに投函すると、スクラップブックにまとめられるだか文学館のサイトに載るだか、そういうコーナーがあって、実際にみんなのを読んだんですけど、「○○と付き合えますように」ってすなおに書いちゃう推定小学4年生くらいの女の子の手紙とか、亡くなった誰かへの思いを綴った達筆の手紙とか、僕に文学を教えてくれて有難う、って書いてたおじいちゃんの手紙とか、なんかもう~~~~それが全部一緒くたになってるんですよ、あの冊子の熱量ったら凄まじい、思わず読み入ってしまって、あれを表現する言葉って一番近いのはたぶん『エモい』なんですけど、そんな軽々しく形容してはいけないような、そんな気持ちになりました。人間の持つ感情の熱量ってすごいよな~~~。誰々がすき、恋しい、だけじゃなくて、親への愛情とか、なんていうか、いろんな『愛』が込められてるのがよかったなあ。わたしも書こうかなと思ったんだけど便箋が切れててあきらめました。書くとしたら先生に書きますね、高校時代すきだった先生、げんきかな~。明日メールしてみよ、って今思ってます。メアド変わってたらすなおに泣いちゃう、、、

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小樽の街、あんまり見てまわらなかったけど、お祭りの様子とか、いい感じでしたね。ああいう小さくてノスタルジックな街、住むには不便なのかもしれないなあっていつも思うんだけど(例、函館、小樽もそうだけどイオンとかスーパー的なの、なくない?どこで買い物してるんだろう)、でもやっぱり素敵だし、小樽の人たちも函館の人たちも、みんなすごく自分の街好きそうで、特に小樽はちょうどお祭り中でみんなが踊りながら練り歩いてるのとか見て、あ~、いい街だな~、って思いました。自分の街がすき、って、なんか、いいよなあ。小学生は割と元気に踊ってるんだけど、中学生とかが「あ~ダル」っていう文言を顔で表したらこんな感じ、っていう顔で踊ってるの見て、最高だな~~って思った。なんだろうなあ、あ~~わたしもうあの頃には戻れないんだな、ってやっぱり思っちゃう、戻りたいとか戻りたくないとかそういう問題ではなくて、時間の不可逆性を再認識しちゃうというか、自分が急に大人になってしまったってことを意識させられる。あれ!?よく考えたらもう大学生じゃん!?みたいな、そんな気持ちになりますね。

あっそういえば小樽のアーケード商店街にある光っていう喫茶店にも行ったんだけど、薄暗いっていうかもはや『暗い』の域に達する暗さで、でもめちゃめちゃ最高に内装素敵で、よかった!!!!!ただなんかちょっとあれはなんだ、、、?牛乳、、、?妙な乳臭さのある店内だった、あれは何スメルだったんだろう、、、クリームソーダ、激高だったけどおいちかったです。マル!

お祭りの方は屋台もきちんと冷やかして、えっ焼きタコ300円じゃんやっす~!と思って買ったら超ショボい、みたいな祭りにおける恒例儀式をきちんとこなしたのち、札幌に帰って、夜ご飯をいただきました。きちんとお祭りだったな。人が多いVS屋台のうきうき感を天秤にかけると、わたしは後者を取ってしまうタイプだな~~って思いましたね、六回生がガッデムお祭り、ガッデム人混み派なので、最近はわたしもそっちですみたいなポーズを取っちゃうけど(割と前からか)、実際はけっこうすきっぽい、まああまり予算は割きたくないので両手揚げてわ~~いおまつりおまつり~~!!!!とは行かないんだけど、、、多少冷やかせばまあいいかくらいな気持ち、、、メインにはならない、、、

あとこの日ご飯食べた後なんだか気持ちが満たされなくてザンギとたこ焼きも食べたんだよね、食べすぎよね、、、、猛省、、、

で、たこ焼き食べながら若干暗い話モードになってたら友だちから電話が来て、「暇?どこにいるの?うち親いないんだけど泊まりに来ない?」って言われて、いくいく~!って二つ返事、実際には母親に確認をとったので若干足踏みしたけど、でも目の前で遊んでる友だちがいてそんな新たな約束を更新してしまうのあまりよろしくない感じもした、ごめんね、今度は朝から海鮮丼が食べれるビジホでお泊まりしようねという話で決着がつき、彼女とは別れ、友だちの家に向かいました。

ここの間に挟まるのが囲碁の先輩からの電話。全然喋ったことないのに急に友だち追加されて「今暇?」みたいな感じ出してきてなんだなんだ~~告白か~~~と思ってたら全然違って、「ほとけさん六回生のこと好きでしょう、例年女子新入生が先輩のこと好きになって告白→玉砕、あるいは告白→付き合う→別れるっていう過程を踏み女子が部室に来なくなるっていう事案があって、ほとけさんも悔いのないようにはしてほしいんだけど、そうはなってほしくなくて」みたいなこと言われて、バレてるのもぎゃふんだし、そんなこと言われたら囲碁部の安寧のことを思うと何も言えないし、で、「大丈夫です、告白とかしないので、大丈夫です」みたいなこと言った、でも先輩のおかげでそのあとずいぶん部室に行くのが怖くなってた、昨日勇気出して行ったらいつもどおりでしたけども、先輩とは一度ごはんにいかなくちゃならんな。先輩に六回生のすばらしさについて少々説いてしまった、「六回生は生きる伝説ですから!」ってよ、うけますね

なんかでも先輩が自ら察知してわざわざわたしが地雷踏まないように仕向けたのだとしたらそれはすごい行動力、だし、六回生による(ほとけさん俺のこと好きっぽそう、でも別に嫌いじゃないけどお付き合いする気も起きない、ここで告白とかされたら困る、後輩に頼んで先手打たせたれ)的な差し金だったのでは?って思っている、どうなんだろうなあ、、、まあでも六回生それやってたとして後輩に「ほとけさん俺のこと好きだと思うんだけどさー」って言う勇気もまたすごい、なんていうかどう転んでも登場人物全員すごいって感じ、なんだこれは、あと先輩素敵♡って思って囲碁部入る女子が一定数いるのすごい、六回生以外に好きになる対象がわたしには見当たらないんだけど、、、六回生が無双してたらそれはそれですごい、、、

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文章が友だちから送られてくるLINEみたいになってしまった。お泊まりは高校卒業以来会ってない友だちと卒業してから一回お茶した崇めている友だちとで、お泊まりビギナーのわたしは全体的に勝手がわからなくてひどく困惑していたけど、でもたのしかった~~~。朝起きてみんなで準備している最中、ほとけこの口紅似合うと思うよ~とか、そういう化粧品の貸しあいとか、この服着てないからあげる、とか、そういうアレがすごいたのしくて、(女に生まれてよかった!!!!!!)ってブルゾンを地で行くようなことを思ったりした、あの時間マジでたのしかったな。履いてるパンツは2日目だったけどな、、、急なんだもの、、、

そのあとはテスト前だったのでごはんたべてスタバでお勉強。ごはんおいしかったなー。チャーハンが鬼うまかった。なんじゃありゃ。ほんとにおいしかった。今度食べに行く。

なんていうか高校卒業以来会ってない友だちは、美醜にむちゃくちゃこだわるタイプなのだけれど、美醜の基準は人それぞれであり、わたしは割と童貞男子と好みが似通っていると思われるので、茶髪より黒髪、濃い化粧より薄化粧、的な発想が邪魔をして、今の彼女が真にうつくしいのかわからなかった、しかし彼女は今も昔もわたしにとってミューズであるし、お水のバイトをしているので少々ケバみは感じられたけれども、彼女の性質とか人間性がやっぱりわたしはすきだな~~と一緒にいて思った。向こうがそう思っているかはよくわかんないし、あたしといるより彼氏といる方がたのしいだろうな、とかいろいろ思っちゃうので、本当はお化粧とかいろいろ教えてほしいけれど、教えて!とか遊ぼう!って積極的に言っていいのか迷う。全部社交辞令では?って思っちゃう、わたし彼女のことを信用してないんだな、、、、、崇めている女の子はいつも通り最強にすてきだった、ボクサーなのでムキムキしてきてた。すごい、ボクシング、すごい

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そんな感じ。4時やんけ、、、、、、、、ここ最近毎日こんな時間に寝ている気がする、わたしだって早く寝ようって気持ちはあるのに~~~。明日はお出かけしたのちバイトです。やだよう。六回生にしばらく会えてないし、夏休みが終わったらもうほぼいないのと同じ、さみしいけど、さみしいっていうより、心のよりどころがなくなったらあたし何を励みにがんばっていくんだろうって思うし、六回生のこともすきだけどきみとも仲良くしたいなああたし、って思ってた男の子にもひらりひらり身をかわされてる感じするし、わたし今痩せて人生で一番かわいいはずなのになー、なんだろう、って感じ、わたしは六回生のこと含め好きな人間たちのことは全肯定してあげたいきもち、なのだが、全肯定したからといって肯定が帰ってくるわけでもなく、むしろ肯定されているのに気付いていないだけのような気もするけど、なんていうか、まあ、気持ちはあれども伝わっていないんだろなあ、とも思うので、う~~~ん、「あなたはすてき」とか「あなたのことすき」をもっと全面に出して生きてもいいような気がします、あとわたしが思っているよりわたしはかわいくないのかもしんないけど、でもわたしはわたしがかわいいと思ってるから!!!!!!!その事実があたしを救うから!!!!!!おまえって世界で誰よりとは言わないまでもここ最近の身の回りの奴らと比べるとけっこういい具合になって来てると思うぜ。六回生のことも肯定するけど、わたしは誰より大事な自分を肯定します。ラヴだぞ!

そんな感じです、カワイイとかすてきとかきれいとか、全部比べるものじゃないか。わたしはわたしにとってオンリーワンです。誰の一番にもなれないってわたしも時々落ち込むけど、でも絶対ふつうだったらモテないんだろうなと思われる六回生にめろめろなあたしがいるし、だれかのオンリーワンにはなりうる、そう信じて生きる!4時です!寝ます!!!おやすみなさい!!!!!