20170726

本日はバイトおやすみ。あしたも!うれしい!久々!

今日六回生と囲碁を打っている最中に「ほとけさん、手にはネイルしないんだね」と急に言われて、心底ぎょっとして思わず「こ、こわい」と言ってしまいました。あの、、、髪とか、服とか、褒めてくれるかな~と思って期待してかわいくしていく日もあるけど、なんかネイルに関してはむちゃくちゃ急だったし全く六回生を意識せず己のたのしみのためだけに塗っていたから、なんかすごい(あっこわい)と思っちゃって、すごくビビった

「ほんとは塗りたいんですけど、バイトがあるから手は控えてるんです」『あ~~なるほどね、う~ん、まあいいんじゃない?女子ってネイル好きだよね』「はい、爪がぴかぴかしているとうれしくなります」『でも男ウケ悪くない?実用的じゃないからかな』「あ~、爪長いとお米研ぐのとかたいへんそうですもんね」『ね~、こわいこと言ってごめんね』「いえいえいえ、あんまり急だったもので、つい」『や~、あっ足にネイルしてる~、でも手はしてないんだなあと思ってさ、たしかに急だったね、ごめんね』みたいな感じの会話でした、今日てろてろのワイドパンツ履いてたんだけど『座ってたらスカートみたいだったけど違うんだね』とか六回生の隣でぼけ~っとしてたら『どうしたのほとけさんぼんやりして』とか、いや、めんどくせえな!!!!!!!!!!!って言いたいくらいの感じでしたね、取り様によっちゃたくさん構ってくれるのはうれしいけどでもなんかこれはなに!?!!?!?!って思った、昨日バイト忙しかったの先輩も知ってて『ほとけさん昨日のバイトどうだった?学校行くときお店の前通ったんだけどいないな~って思ってて』とか言われて、いやわたし先輩のことすきだけど、だいすきだけど、でも、なんか、濃い、、、、!絡みが、多い、、、、、、!最初に好意を表明したのはわたしなんだけどさ~~、目を見て喋ってるのもわたしだけどさ~~~、なんかあの、ここまで来ると気持ち悪くないですか?わたしだけ?ふつううれしい?なんだ?なにこの違和感?髪も服もうれしくてネイルで気持ち悪ってなるのはやっぱり六回生を意識して行動を起こしたか否かってところがポイントなのかな、ていうか六回生の『ネイルって男ウケ悪くない?』に込められた意味が若干気になる、わたしに対して、何か見た目を気にする行動を起こしたとしてそれについてある程度の男の人からの評価を受けてきたと思ってるのかな、それとも先輩がネイルすきじゃないからそう言うのか、なんだ、やめろってこと?なに?なんだ?もう、なに、、、、???

多分どれもこれも特に意味はないんですよね、六回生結構いろんな人に目を向けてるっていうか、気配り屋さんだから、その気配り屋さん性をわたしにも発揮しているだけなのだろうとは思うのですが、、、、、、、いや思わなくない!?!!?!!?だって他の一年生にそんな過剰に絡まない、わたしが先輩に積極的に石取りゲームしましょうとか囲碁打ちましょうとか検討してくださいとか言うからかもしれないけど、他の一年生とそんな、絡んでる、、、、?女の子だから?

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なんていうか、いろいろ思うところはありますけど、クマグスの前例があるから「こう言ったから好き!ああ言ったから好き!」とかはあまり短絡的に考えない様にしていて、なんかでも、好きじゃない女のネイルとか髪型とか服をナチュラルに褒めたり変化を指摘したりしてるんだったらまじでそれはただの遊び人だし、しかしどう見たって遊べるほど一般にモテそうには見えないし、ネットの情報とか参考にしてるんだろうか、でもこうしておうちで先輩の言葉のひとつひとつを振り返っていろいろ考えてしまうくらいには六回生はわたしの中で特別な人なのだ、たとえどんなに気持ち悪くても惚れた弱み的なアレがここに今発生しているのだ、と思うと、なんとも言えない気持ちになります

しかし先輩が今日遊びに行くらしい場所にわたしも今週末行きますよと言ったら「誰と行くの」って聞かれて「友だちと」と答えて、すこし逡巡した後「ワルい友だち?」って聞かれたり(わたしは友だちカップルの男の方のことを六回生に対してワルい友だちと形容していた)、部室でみんなでかるたしてて、少し部室を離れてわたしが戻ってきた途端「ほとけさん!おれ50枚も取れた!」って無邪気に報告して来たり、これで六回生がわたしのことを好きでなかったら説明がつかなくないか?いやどうだろうなあ、やっぱり、、、、うーん、わかんない、、、、、、、

今アカシックの8ミリフィルム聞いてんだけど「きみの才能が欲しかった 超好きだったのにな」に当てはまるような才能を六回生に感じたことはあまりなくて、それはまあ囲碁は私に比べたらハチャメチャに強いし六回生のようになりたいし追いつきたい、けれど、あ~この曲はわたしにとってはクマグスの歌なのかもなやはり、と思ったり、しています、六回生は素敵な人、高校時代の好きだった先生もクマグスもやっぱりみんな色あせない、みんなそれぞれ素敵なところがあって、それぞれの素敵なところをわたしは思い出として胸の内にしまっている、好きだった先生にもらった合格祈願えんぴつもクマグスと歩いた夏の夜の道の風景も夜に三人で野球したことも全部全部覚えている、覚えているくせにいろんなごちゃごちゃで今こうして二度と会えないのではと思われるような状況になっているのがかなしい、好きだなんて言わない方が万人のためになったのかもしれない、大学で仲良くなった男の子にクマグスのことを話したら、その人のことまだ引きずっているでしょう、と言われて、あっ、そうなんだ、わたし、まだ引きずってんのか、そうかあ、と思ったりした、彼は元気でやっているかしら、わたしはもしかしたら9つくらい上かもしれない男の人にメロメロになってしまっています、クマグス、げんき?恋人ができてるかとかはどうでもいいから、げんきでやってたらそれでいいんだけど、げんきかなあ

六回生にすきって言ったらお付き合いできそうな気がする、どうだろうなあ~~、先輩のこといつか下の名前で呼びたいな、そんな感じ、ねむい、おわりです、大学入ってからきれいな文章を書けなくなったような気がする、いつも眠気に負けてやめてしまう、おやすみなさい